日本の城の謎 伝説編
発売日:2020年2月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-396-31777-5
- 著者情報
- 井上 宗和(イノウエ ムネカズ)
1924年、愛媛県生まれ。1955年、日本城郭協会を設立。日本とヨーロッパの城郭研究をライフワークとする傍ら、写真家としても活躍した。2000年、逝去
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商品説明
名城と謳われる城々には奇怪な伝説がよく似合う。姫路城、江戸城、金沢城…語り継がれた秘話から見えてくる、歴史の隠された断片。
目次
1 天下を狙った戦国武将の無念―名古屋城・熊本城・七尾城・江戸城・躑躅ケ崎館・安土城(家康を呪い続けた“金の鯱”―名古屋城
銀杏の木に宿った清正の怨霊―熊本城 ほか)
2 美しき女性たちの怨念―姫路城・一乗谷城・徳島城・松江城・福井城(『甲子夜話』に記された十二単衣の妖魔―姫路城
織田信長を憎んだ美貌の側室―一乗谷城 ほか)
3 暴君に虐殺された人々の呪い―原城・宇都宮城・松山城・岡山城(虐殺された切支丹の怨み―原城(島原)
宇都宮・釣天井裏の死体―宇都宮城 ほか)
4 藩主を襲った大異変―仙台城・宇和島城・金沢城・佐賀城(伊達藩お家騒動の怪―仙台城
世にも苛烈な宇和島藩総奉行の怨念―宇和島城 ほか)
5 この世にあらざる怪異の正体―富山城・鳥取城・松本城・平戸城(愛妾を惨殺した佐々成政の武運―富山城
“兵糧攻め”で食人鬼と化した人々―鳥取城 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gい5-6
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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