最強の60歳指南書
発売日:2024年6月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-396-11700-9
- 著者情報
- 齋藤 孝(サイトウ タカシ)
明治大学文学部教授。1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社 毎日出版文化賞特別賞受賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス 新潮学芸賞受賞)など多数
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商品説明
還暦(60歳)を迎えるということは、言わば人生が一回りして新しく生まれ変わることを意味している。多くの人にとって、所属する組織を離れ、「人生の再設計」を考える時期になるだろう。しかし、あわてて準備をすると、充実した60代を過ごすのは難しくなる。本書は、若さと知性を保った魅力ある60歳になるために、取り組んでおきたい習慣を紹介する。いずれもすぐに試せるものばかりで、難しいものはない。一つひとつが「人生百年時代」の自分への最高の投資となる。明治の実業家・渋沢栄一は、知恵と情愛と意思を均等に保って成長した人を「完き人」と言った。本書で紹介する習慣を取り入れ、「完き60歳」を目指してほしい。
若さと知性を備えた60代になるために
還暦(60歳)を迎えるということは、言わば人生が一回りして
新しく生まれ変わることを意味している。
多くの人にとって、所属する組織を離れ、「人生の再設計」を
考える時期になるだろう。しかし、あわてて準備をすると、
充実した60代を過ごすのは難しくなる。
本書は、若さと知性を保った魅力ある60歳になるために、
取り組んでおきたい習慣を紹介する。
いずれもすぐに試せるものばかりで、難しいものはない。
一つひとつが「人生百年時代」の自分への最高の投資となる。
明治の実業家・渋沢栄一は、知恵と情愛と意思を均等に保って成長した人を
「完(まつた)き人」と言った。
本書で紹介する習慣を取り入れ、「完き60歳」を目指してほしい。
■目次
第1章 60歳までに身につけたい基本習慣
第2章 思考を磨く習慣
第3章 情報を味方につける習慣
第4章 精神の柱をつくる読書の習慣
第5章 心の余裕をつくる習慣
第6章 健康を保つ習慣
目次
第1章 60歳までに身につけたい基本習慣
第2章 思考を磨く習慣
第3章 情報を味方につける習慣
第4章 精神の柱をつくる読書の習慣
第5章 心の余裕をつくる習慣
第6章 健康を保つ習慣
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 700
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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