「スマホ首」が自律神経を壊す
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-396-11485-5
- 著者情報
- 松井 孝嘉(マツイ タカヨシ)
香川県生まれ。1967年、東京大学医学部卒業。医学博士。脳神経外科医。現在、東京脳神経センター理事長。アメリカで世界初の全身用CTスキャナの開発に携わり、日本に普及させ、脳卒中死を激減させたことでも知られる。「頚性神経筋症候群」を発見し、「首こり病」と命名し、医学研究を続けている
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商品説明
約6キロにもなる重い頭を支え、脳と全身の橋渡しの役を担う首が自在に動いてこそ、人は健康でいられる。けれども今、首は長時間、不自然な形で下向きに固定され、固まった筋肉が、多くの病気を誘発しているのだ。頭痛、不眠症、めまい、自律神経失調症、血圧不安定、更年期障害、機能性胃腸症…、そして新型うつ。脳神経の権威である著者は、首の固定状態を諸悪の根源と診て、スマホの長期使用に警戒を発した。原因不明の体調不良、気分の落ち込みの原因は何か?「首こり」がなぜ、自律神経を乱すのか?最新の知見が教えてくれる、戦慄の医学レポート!
目次
1章 スマホがもたらす健康被害(スマホの便利さの、その裏には
長時間使用の恐ろしさ ほか)
2章 その症状、「スマホ首こり病」かもしれません!(慢性疲労症候群
頭痛 ほか)
3章 首を治せば「うつ」は治る(「大うつ病」と「自律神経うつ」は違う
「自律神経うつ」は治せる ほか)
4章 「幸せ神経」副交感神経を高めよう(副交感神経と交感神経
不調の原因は、ストレスより大きなものがある ほか)
5章 論より証拠!首を治して人生を変えた患者さんたち(62歳女性
39歳男性 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 485
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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