高校生が感動した「論語」
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-396-11042-0
- 著者情報
- 佐久 協(サク ヤスシ)
1944年、東京都生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、同大学院で中国文学・国文学を専攻。大学院修了後、慶応義塾高校で教職に就き、国語・漢文・中国語などを教える。同校生徒のアンケートで最も人気のある授業をする先生として親しまれてきた。2004年に退職
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商品説明
慶応高校でNO.1だった佐久先生のユニーク『論語』。これならスラスラ読めて面白い!わかりやすくて、役に立つ!『論語』を知れば仕事がはかどる、友人が増える、人望が増す。 《本書より―テーマの一例》誉めること、叱ること/礼儀作法/賢愚と優劣/努力と精進/人に仕えるということ/立身出世/プラス思考/ほどよい行為/惑いと過ち/品格/利益と欲得/人生の楽しみ/ユーモア/憎しみと怨み/大人物と小人物/仁者と知者、善人と悪人/愛国心・郷土愛/出処進退/老いと嘆き ・今、読み返したい不朽の名著論語は二千年の長きにわたり、日本人の精神と道徳の根幹でありつづけてきた。日本人は論語というたった一冊の書物を通して、人とのつきあい方、正しい生き方を知らず識らずのうちに学んできたのだ。大人になって社会に出、人と人との間で揉(も)まれ苦しむとき、真に役に立つのが論語である。だが、誰もが高校の授業で一度は触れた論語を、年を重ねて読み返したりはしない。三十有余年、慶応高校で論語を講じてきた著者は、「こんなにもったいないことはない」と力説する。孔子は五十代に入ってから名を成した。論語が苦労人ならではの処世術に満ちている所以(ゆえん)である。共感できる章句が一つでもあれば、必ずや読む者の助けとなるはずだ。
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 042
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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