きもの解体新書 日本文化から学ぶ、多くのこと
発売日:2020年10月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-394-99005-5
- 著者情報
- 中谷 比佐子(ナカタニ ヒサコ)
きもの文化研究家、きものエッセイスト、きものジャーナリストとして活躍。大分県出身。共立女子大学文芸部卒業。女性誌の編集記者を経て「秋櫻舎」を設立。きもの季刊誌『きもの秋櫻』を発行。きものを切り口に日本の文化、日本人の考え方の基本、美意識を学び伝承している。農林水産省蚕糸業振興審議会委員として、国産シルクブランドの開発に携わる。平成25年「蚕糸功績賞」を財団法人大日本蚕糸会、正仁親王より拝受
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商品説明
一つひとつのきものの宝を解体してお届けしよう、というのがこの本の趣旨です。(「はじめに」より)
『きものという農業』の著者による、着物のことが理屈でよくわかる、もっと好きになれる本です!
最近着物に興味を持った方にもおすすめ。
きもの文化研究家がいま伝えたい、きものの楽しみ
きものを知ることで見える日本の姿
「素材」「身体」「名称」「作法」「経済」
日本人が育んだ技術と教養が詰まっている。
きものを着るだけで、学んだことのなんと多いこと。
色の組み合わせを自然から学び、
仕立てから循環思想を、
素材から蚕の生態と医療の効能、神事を、
着ることで自分自身の骨や筋肉、身体の動きを、
着物を購入することで流通を学ぶ。
日本のあらゆる文化経済、歴史まで教わりました。
一つひとつの着物の宝を解体してお届けしよう、
というのがこの本の趣旨です。
目次
第1章 全てのきものは「素材」が大切
第2章「身体」を知り自由に楽しむ
第3章 きものの正しい「名称」を覚える
第4章「作法」で美しい振る舞いを
第5章 きものは「経済」を教えてくれる
商品詳細
- 出版社名
- 春陽堂書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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