宮廷楽長(カペルマイスター)サリエーリのお菓子な食卓 時空を超えて味わうオペラ飯

遠藤雅司/著

発売日:2019年11月

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ページ数
216,6p
ISBN
978-4-393-48525-5
著者情報
遠藤 雅司(エンドウ マサシ)
歴史料理研究家。世界各国の歴史料理を再現するプロジェクト「音食紀行」主宰

¥1,870 税込

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商品説明

アントニオ・サリエーリにまつわる18〜19世紀のヴェネツィア、パリ、ウィーンの料理やお菓子やドリンクを現代日本の食卓で再現!サリエーリのオペラにまつわる古代エジプトの料理やシェイクスピアの16世紀イングランド料理、そして映画『アマデウス』のあのスイーツも!

モーツァルトとベートーヴェンの時代、ウィーンの宮廷楽長に君臨したアントニオ・サリエーリ。彼の生涯を彩った総合芸術オペラの世界を目と舌で楽しむ、異色の料理本!(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
9月27日→11月下旬

目次

1760年‐レニャーゴの食卓―あるいはサリエーリ事件簿その1「クローゼットの中の砂糖」
1768年‐“危ない夜”の食卓―あるいはサリエーリ事件簿その2「黒い犬に気をつけろ」
1772年‐“ヴェネツィアの市”とお菓子―あるいはモーツァルトからサリエーリへの返答
1784年‐“ダナオスの娘たち”の祝宴―あるいはマリー・アントワネットとサリエーリの練習三昧
1788年‐激務のあとの癒やしのスープ―あるいは家族との幸せな思い出とリウマチ回復祈願
1790年‐“コジ・ファン・トゥッテ”のドリンク―あるいはヨーゼフ2世、サリエーリ、モーツァルト及びダ・ポンテの四角関係
1799年‐“ファルスタッフ”の食卓―あるいはベートーヴェンからサリエーリへの返答
1810年‐カフェ・ラテとヨーロッパ情勢―あるいはサリエーリ事件簿その3「ウィーンからコーヒーが消えた日」
1812年‐アイスクリーム食べある記―あるいは教え子シューベルトとの楽しきレッスン
1816年‐サリエーリウィーン生活50年祝い―会議の終わりにお菓子を添えて
1984年‐虚構の食卓―あるいは平行世界の宮廷生活「アマデウス」の色彩

商品詳細

出版社名
春秋社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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