科学をうたう センス・オブ・ワンダーを求めて
発売日:2023年10月
- ページ数
- 242,9p
- ISBN
- 978-4-393-44425-2
- 著者情報
- 松村 由利子(マツムラ ユリコ)
1960年福岡県生まれ。朝日新聞、毎日新聞で記者として20年余働いた後、2006年からフリーランスに。著書に『31文字のなかの科学』(NTT出版、2009年、科学ジャーナリスト賞)、『ジャーナリスト与謝野晶子』(短歌研究社、2022年、日本歌人クラブ評論賞)など。歌集に『光のアラベスク』(砂子屋書房、2019年、若山牧水賞)など
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商品説明
三十一文字という小さな器に注がれた広大な世界。短歌をとおして見つめる科学と文学の接点。
福岡伸一氏(『生物と無生物のあいだ』著者)大推薦!
「詩ごころと 科学のココロ ともにあり 福岡ハカセ おすすめの本」
短歌を詠むということは、世界を言葉で切り取ること――
三十一文字という小さな器に注がれた広大な世界。短歌をとおして見つめる科学と文学の接点。
・・・日常に潜む不思議や瞬間的な美をとらえ、感動する心――それは「センス・オブ・ワンダー」と言い換えてもよいかもしれない。
遺伝子から宇宙まで、ありとあらゆるテーマで詠まれた歌の数々は、「いま」という瞬間を鮮やかに切り取り、地球環境や人間の歴史について深く考えさせる。(「はじめに」より)
目次
はじめに
第1章 パンデミック
第2章 暮らしの中で
第3章 生きものの世界
第4章 美しい地球
第5章 広大な宇宙
第6章 私たちと科学
おわりに
作者別・歌の索引、出典
参考文献
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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