「松之助」オーナー・平野顕子のやってみはったら! 60歳からのサードライフ

平野顕子/著

発売日:2021年12月

  • 「松之助」オーナー・平野顕子のやってみはったら! 60歳からのサードライフ
  • 「松之助」オーナー・平野顕子のやってみはったら! 60歳からのサードライフ
ページ数
127p
ISBN
978-4-391-15684-3
著者情報
平野 顕子(ヒラノ アキコ)
京都の能装束織元「平のや」に生まれる。47歳でアメリカ・コネチカット州立大学に留学。17世紀から伝わるアメリカ・ニューイングランド地方の伝統的なお菓子作りを学ぶ。帰国後、京都・高倉御池に「Caf´e&Pantry松之助」、東京・代官山に「MATSUNOSUKE N.Y.」と、アップルパイとアメリカンベーキングの専門店をオープン。また、京都と東京に、お菓子教室「平野顕子ベーキングサロン」も開校。2010年、京都・西陣にパンケーキハウス「カフェ・ラインベック」をオープン

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商品説明

専業主婦から、45歳での離婚、留学、料理の仕事、そして60代からのニューヨーク再婚ライフ。

東京・代官山と京都にあり、代表作・アップルパイには著名人のファンも多い「松之助」。
そのオーナーである平野顕子さんは、45歳までの専業主婦時代の「ファーストライフ」、おひとりさま時代の「セカンドライフ」、そして60歳を過ぎて年下米人と結婚し、暮らしを紡ぐ「サードライフ」。
3つの時代を生き抜いて来て、「無駄はまったくないし、失敗したとも思っていない」と言います。そして、「だから、今が一番自然体で、幸せ」とも。
お母さまの教えである「人には添ってみる」ことにはじまり、本書タイトルになった「やってみはったら!」などの言葉は、平野さん自身の人生を切り開き、そのときどきに合わせた自身の心持ち(またその変化)を支えてくれました。

人は、歳を経るほどに、最初の一歩が重く、踏み出しにくくなりがちです。
でもそれを乗り越えたとき、新しい世界と幸せが待っている。だから、あなたにも贈りたい!
「やってみはったら!」

目次

1章 日々の暮らしに「小さな幸せ」はちゃんとあるから(変化は楽しんだほうがトク
なにげない喜びを拾っていこう ほか)
2章 食卓は「健康」と「やすらぎ」を生み出してくれるから(食事の前にはケンカをしない
1日に摂りたい健康食材14品目 ほか)
3章 私の「好き」は私を「元気」にしてくれるから(ときめきを感じるサングラスを選ぶ
私のお洒落は靴にあり ほか)
4章 人生を変えた「出会い」は大切にしていきたいから(心の礎、京都人と東京人の家族
非日常に連れ出してくれる映画 ほか)
5章 2度目の結婚がうまくいく理由(一歩ずつ、進んでいけばいい
違いを認めて受け入れる ほか)

商品詳細

出版社名
主婦と生活社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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