国内人権機関の意義と役割 人権をまもるシステム構築に向けて

山崎公士/著

発売日:2012年9月

  • 国内人権機関の意義と役割 人権をまもるシステム構築に向けて
  • 国内人権機関の意義と役割 人権をまもるシステム構築に向けて
ISBN
978-4-385-36538-1
著者情報
山崎 公士(ヤマザキ コウシ)
1948年神奈川県生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得。国立国会図書館調査員、香川大学助教授・教授、新潟大学教授等を経て、2009年から神奈川大学法学部教授。専門は国際法・国際人権法・人権政策学

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商品説明

「政府から独立した人権機関」の意義、その機能と役割を紹介。諸外国の国内人権機関を比較しつつ解説した待望の本。

目次

第1部 国内人権機関の意義と概要(国内人権機関の意義と国連パリ原則
国内人権機関の歴史的沿革と各国における設置の経緯
世界の国内人権機関
差別禁止法と国内人権機関)
第2部 国内人権機関の機能と活動(国内人権機関の機能
差別撤廃における国内人権機関の役割
ビジネスと人権に関する国内人権機関の活動
国際人権法における国内人権機関の位置
障害者権利条約の実施措置における国内人権機関の位置)
第3部 日本における国内人権機関の設置に向けた動向(日本における人権救済制度の現状と問題点
人権擁護推進審議会と人権救済答申
人権擁護法案
人権擁護法案への批判と政府・与党の対応
自治体における人権救済制度
人権システムの確立と国内人権機関の設置を求める民間の提言)
資料(国家機関(国内人権機関)の地位に関する原則(パリ原則)
世界の国内人権機関一覧 ほか)

商品詳細

出版社名
三省堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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