大学生のためのメディアリテラシー・トレーニングテキスト
発売日:2015年9月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-385-36534-3
- 著者情報
- 長谷川 一(ハセガワ ハジメ)
明治学院大学文学部教授。博士(学際情報学)。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学
村田 麻里子(ムラタ マリコ)
関西大学社会学部准教授。博士(学際情報学)。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学
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商品説明
「テキスト」と「トレーニングシート」による2分冊スタイル。日常の習慣的行為から、メディアリテラシーの視点を学ぶ19の章。テキスト(学習)→トレーニングシート(課題)による能動的学習。
目次
第1部 基礎―身近なメディアを考える(テレビを考える(映像が伝えるもの、伝えないもの
番組編成・広告・産業としてのテレビ)
ニュースを考える―私たちは何を共有しているのか
ケータイ・スマートフォンを考える―身体と空間をめぐる関係
ソーシャルメディアを考える―新しいコミュニケーション空間
ネット社会を考える―アーキテクチャとネット上の会話
雑誌を考える―紙のメディアの可能性
ラジオを考える―日常的な音との関わりから
メディアとジェンダー、エスニシティ―描かれること、描かれないこと
メディアリテラシーの系譜―3つの学びのモデル)
第2部 応用―メディアを拡張して考える(写真で地域を物語る―自分なりの「ものの見方」とは
自分を撮る―「わたし」が映す「わたし」
街中にあふれる記号を読む―広告・サイン・貼り紙
メディアとしての空間―展示を読み解く
複製される空間と行為―コンビニを読み解く
イメージの帝国―ディズニーランドを読み解く
「よく知っている」を捉えなおす―認知地図・カメラ・トマソン
「わたし」とは誰なのか―デジタルストーリーテリング
のぞき見ることと見せること―テクノロジー・映画・アトラクション)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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