子規とその時代
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-385-36390-5
- 著者情報
- 復本 一郎(フクモト イチロウ)
1943年愛媛県生まれ。早稲田大学卒。静岡大学教授を経て、神奈川大学名誉教授。専攻は近世・近代俳論史。俳号は鬼ヶ城
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商品説明
子規書簡などの新資料を駆使して、子規の俳句世界と人間的魅力を掘りおこす。子規の生きた世界と対話できる本。
目次
第1章 私註『病牀六尺』(『一年有半』
酔桃館蔵沢
四ツ目屋事件
吉原の太鼓聞えて更くる夜に
『フランクリン自叙伝』
笹の雪)
第2章 子規探索(子規の参加した互選句会―明治二十六年一月十二日
新資料 明治二十九年八月十五日付子規書簡
子規の憤懣―近藤泥牛編『新進俳家句集』をめぐって
「ガラス戸」からの写生―一つの子規試論
旅する子規―子規文学の原点
子規俳句と「明治新事物」―連作と季語と)
第3章 子規の俳論と俳句精神(子規と、虚子の「花鳥諷詠」論
子規の「配合」論をめぐって
子規の愛した『猿蓑』
子規グループの人々と蕪村の滑稽句)
第4章 子規の周辺(新聞『日本』第一号を読む
子規と閨秀作家中島湘烟
子規と小杉天外)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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