田原総一朗最後の世代 「答えのない社会」を生きるために必要なたったひとつのこと

田原総一朗/著

発売日:2025年12月

  • 田原総一朗最後の世代 「答えのない社会」を生きるために必要なたったひとつのこと
  • 田原総一朗最後の世代 「答えのない社会」を生きるために必要なたったひとつのこと
ページ数
206p
ISBN
978-4-385-36270-0
著者情報
田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年、滋賀県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所や東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、1977年からフリー。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」などでテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ「ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)」受賞。「朝まで生テレビ!」「激論!クロスファイア」の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。2023年1月、YouTube「田原総一朗チャンネル」を開設

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商品説明

戦争を知る最後の世代から、次代を生きる君へ「問い」の灯火を託す。

なぜ嫌われてもかまわないのか?
その言葉は本当に「自分の意見」か?
政治家というのは善い人なのか悪い人なのか?
今の時代に一番必要だと思うスキルは?
なぜ日本は教育へ投資をしてこなかったのか?
「親の経済力」以外で教育格差に大きく影響するのは?
なぜ自己啓発やビジネス書が売れるのか?
「幸せ」とは何か?

教育と格差、カオスと幸せ、災害とデマ、対話とAI、人と情報、半身と全身、権力と常識……。
戦争を知る最後のジャーナリスト・田原総一朗から、次代を生きる者たちへ、「問い」の灯火を託す。

ゲスト:高橋弘樹(ReHacQプロデューサー)、堀潤(ジャーナリスト)、鈴木寛(東京大学教授/元文部科学副大臣)、セーラちゃん(まぼろし博覧会館長)、三宅香帆(文芸評論家)

目次

はじめに 「問い」から社会を変える
人と情報
災害とデマ
スキルと教養
レポート
対話とAI
教育と格差
レポート
カオスと幸せ
半身と全身
権力と常識
おわりに この世は矛盾だらけであることを認めよう

商品詳細

出版社名
三省堂
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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