〈セレクション〉関口存男ニイチエと語る

関口存男/著

発売日:2019年7月

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ページ数
193p
ISBN
978-4-384-05933-5
著者情報
関口 存男(セキグチ ツギオ)
1894年、兵庫県姫路市生まれ。1915年、陸軍士官学校卒業(第27期)。1919年、上智大学哲学科卒業。上智大学在学中、青山杉作、村田実、木村修吉郎らと劇団「踏路社」を創立。同時期、アテネ・フランセにてフランス語とラテン語の教授を務める。大学卒業後は、外務省大臣官房翻訳課勤務。1933‐1944年、法政大学教授。辞職後、1945年まで外務省ドイツ語中等科教官。1945‐1948年、長野県西筑摩郡吾妻村妻籠に疎開。日本初の表彰公民館となる妻籠公民館の運動を支え、村の青年たちに演劇指導を行なう。1950年からは、高田外国語学校、慶應外国語学校、慶應義塾大学、早稲田大学などでドイツ語教師として教鞭を執る。『基礎ドイツ語』ほか複数の語学雑誌を主宰、NHKラジオドイツ語講座の講師も務める。1958年、逝去

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商品説明

目次

ことわざ
言は事なり
マルティン・ハイデッゲルと新時代の局面 序・解説
ニイチエと語る
獨逸文學とわれら
Dochとは何ぞや?
言語に於ける『可能性の濫用』
言語と思想―語學は人を俗物にする
語學メトーデ論―カチヤツといふ音
言語と思想―Deutsche Gr¨undlichkeit und deutsche Umst¨andlichkeit
言語と思想―Differenzierung
言語と思想―Ethos
獨學とは何ぞや?
随筆『科學する心』
随想
たけくらべ
五十年の人生に間に合へ!

商品詳細

出版社名
三修社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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