本当は怖いアフタヌーンティー 英国階級社会の真実

佐藤よし子/著

発売日:2026年9月

  • 本当は怖いアフタヌーンティー 英国階級社会の真実
  • 本当は怖いアフタヌーンティー 英国階級社会の真実
ページ数
270p
ISBN
978-4-344-98819-4
著者情報
佐藤 よし子(サトウ ヨシコ)
ヨーロッパ、日本の食卓史、及び礼法の研究家。神戸生まれ。英国、ザ・イーストボーン・カレッジ卒業。大学内ル・コルドンブルーのシェフ資格取得。1988年、神戸にて「ザ・クイーンズ・フィニッシングスクール」開校。プロフェッショナルを対象とした、英国及びフランスのディナー、サヴォイア式食卓のサービスを指導。「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」建設チームメンバー。皇室及び宮家のサポート。ミシュランUK&アイルランドのサポート。「ザ・ペニンシュラ東京」アンバサダー。NHKの番組で英国のライフスタイルを紹介する

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商品説明

お茶会は、命がけ
優雅なティータイム。 実は貴族の意地悪が生んだ、社交の闘技場

昼下がりの高級ホテルで、美しい3段トレイにお菓子やサンドイッチと紅茶、そしておしゃべりを優雅に楽しむヌン活が大流行している。だがアフタヌーンティーは、19世イギリス貴族社会の黒い歴史から生まれたもの。社交界に入れるかどうかを見極めるテストであり、日本人のもつイメージとは逆に貴族階級の意地悪の象徴。アサシン(暗殺)ティーポットと呼ばれる毒を仕込むポットも暗躍する、ドロドロの世界だった。ヨーロッパのマナーの専門家である著者が、史実をもとに、知られざる英国上流階級の文化を解説する。

英国、階級社会の現実 「ザ・ペニンシュラ香港」で、初めてのアフタヌーンティー
英国での不愉快体験 パンを食いちぎっちゃった若い音楽家 紅茶好き外交官夫人が受けた屈辱
大阪・関西万博での「アフタヌーンティー大惨事」 食器がインテリアに調和していないと「気持ち悪い」

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 さ−31−1
出版社名
幻冬舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題

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