二十二社 朝廷が定めた格式ある神社22
発売日:2019年11月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-344-98576-6
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任
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商品説明
二十二社とは、天変地異が起きたとき国(朝廷)が神前に供物(弊帛)を捧げた22の第一級神社で、平安時代後期1039年、後朱雀天皇が定めた神社の格式制度である。地域は京都と奈良が中心だが三重、大阪、滋賀、兵庫にも1つずつある。伊勢神宮、伏見稲荷大社、春日大社のような有名神社はもちろん入るが、丹生川上神社のようにあまり知られていない神社もある。出雲大社や厳島神社は入っていない。そこには、どのような基準や意味があったのか。また、どんな由来や特徴があるのか。古の神に思いを馳せる画期的な神社ガイド。
二十二社とは、天変地異が起きたとき国(朝廷)が神前に供物(幣帛)を捧げた22の第一級神社で、平安時代後期1039年、後朱雀天皇が定めた神社の格式制度である。地域は京都と奈良が中心だが三重、大阪、滋賀、兵庫にも1つずつある。伊勢神宮、伏見稲荷大社、春日大社のような有名神社はもちろんあるが、丹生川上神社のようにあまり知られていない神社もある。出雲大社や厳島神社は入っていない。そこには、どのような基準や意味があったのか。また、どんな由来や特徴があるのか。古の神に思いを馳せる画期的な神社ガイド。(「近刊情報」より)
目次
二十二社とは何か
第1部 上七社(伊勢神宮
石清水八幡宮
賀茂神社 ほか)
第2部 中七社(大原野神社
大神神社
石上神宮 ほか)
第3部 下八社(日吉大社
梅宮大社
吉田神社 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 し-5-12
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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