仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-344-98447-9
- 著者情報
- 泉谷 閑示(イズミヤ カンジ)
1962年秋田県生まれ。東北大学医学部卒業。精神科医。東京医科歯科大学医学部附属病院、財団法人神経研究所附属晴和病院、新宿サザンスクエアクリニック院長等を経て、現在、精神療法を専門とする泉谷クリニック院長。99年フランスに渡り、パリ・エコールノルマル音楽院に留学。パリ日本人学校教育相談員をつとめた
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商品説明
働けど、働けど。会社、お金、世の中、他人、出世、生活「のために」生きるのをやめる!自分の人生を取り戻すための36の処方箋。
働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。
しかし、それでは人生は充実しないばかりか、長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。
しかも近年「生きる意味が感じられない」と悩む人が増えている。
結局、仕事で幸せになれる人は少数なのだ。
では、私たちはどう生きればよいのか。
ヒントは、心のおもむくままに日常を遊ぶことにあった――。
独自の精神療法で数多くの患者を導いてきた精神科医が、
仕事中心の人生から脱し、新しい生きがいを見つける道しるべを示した希望の一冊。
目次
第1章 生きる意味を見失った現代人(「何がしたいのかわからない」という悩み―「楽になりたい」というささやかな夢
「自分がない」という困惑―現代の「うつ」の根本病理 ほか)
第2章 現代の「高等遊民」は何と闘っているのか(夏目漱石の『それから』における“父の説教”
「働くこと」は何のためか ほか)
第3章 「本当の自分」を求めること(「本当の自分」は果たしてあるのか?
苦悩から脱した先にある「第二の誕生」 ほか)
第4章 私たちはどこに向かえばよいのか(「自由」という名の牢獄
愛と欲望の違い―見返りや支配を求めないもの ほか)
第5章 生きることを味わうために(日常に「遊び」を取り戻す
食という芸術 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 い-28-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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