終の棲家を求めて集大成 内科医が挑戦した36年
発売日:2021年9月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-344-93629-4
- 著者情報
- 中村 美和(ナカムラ ヨシカズ)
群馬県前橋市生まれ。前橋高校出身。1961年長崎大学医学部卒。1961年三楽病院(神田駿河台)インターン。1962年群馬大学医学部第二内科、医学博士。1968年医療法人社団祥和会中村内科クリニック開設。1985年光が丘パークヴィラ開設、付属診療所開設。1994年付属ケアセンター開設。2021年株式会社東急イーライフデザインに合併、光が丘パークヴィラ顧問。職歴:医療法人社団祥和会中村内科クリニック理事長。元株式会社光が丘ヘルスケア(光が丘パークヴィラ)代表取締役。元東板橋医師会理事。元板橋区石協同組合理事。元社団法人全国有料老人ホーム協会監事。光が丘パークヴィラ顧問。中村内科クリニック理事長。光が丘ヘルスケア株式会社代表取締役
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
元気に入居し、生活を楽しみ、最期まで暮らす。そんな「家」をめざして―生活支援・看護・介護・医療支援の一体化を掲げ、施設内看取り90%となった高齢者専用住宅「光が丘パークヴィラ」。これまでの、そしてこれからも続く道筋の記録。
元気に入居し、生活を楽しみ、最期まで暮らす。
そんな「家」をめざして――
生活支援・看護・介護・医療支援の一体化を掲げ、
施設内看取り90%となった高齢者専用住宅「光が丘パークヴィラ」。
これまでの、そしてこれからも続く道筋の記録。
35年前から「終の棲家」となることをめざしてきた。
振り返れば、多くの患者さんを見送った。1例1例がドラマだった。
超高齢化から多死社会への転換を目前にする時代に、
高齢者施設ができることは何か。
よりよいターミナルライフを、皆様とともに考える一冊。
はじめに
第1章「光が丘パークヴィラ」の歩み
第2章 35年で高齢者の暮らしはどう変わったか
第3章 高齢者施設と看取りの医学
第4章 死後の安心を
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。