古代女性天皇の社会 令和の皇位に向けて
発売日:2021年9月
- ページ数
- 170p
- ISBN
- 978-4-344-93381-1
- 著者情報
- 冨田 修(トミタ オサム)
1958年生まれ。1981年一橋大学法学部卒、化学メーカーに入社。6年間の米国駐在も含め、財務・経理並びに内部監査業務に従事して、定年退職。現在は人材会社で内部監査業務を行う。邪馬台国関連書籍から古代史に興味を覚え、『古代女性天皇の社会―令和の皇位に向けて』を執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
卑弥呼も知っていた古来共有の即位ルールとは!?8人の女性天皇そして卑弥呼を誕生させた「夫婦相続ルール」の謎がいま明かされる!!推古天皇〜称徳天皇までの秘密を史実から紐解き分析した歴史研究がついに書籍化。
卑弥呼も知っていた女性天皇の即位ルールとは! ?
推古天皇から称徳天皇まで、女性天皇にまつわる秘密を史実から紐解き分析した歴史研究書。
古来、天皇位は、夫婦で相続するものであり、女性の地位も権利も非常に高かった。
日本では江戸時代、明治時代に中国男系直系相続の影響で家の跡継ぎは、
男性との考えが根深い。
本書では、夫婦による相続と女帝について夫婦相続のルールの詳細と、
継体天皇から光仁天皇まで、この相続のもと、どのように次々と女性天皇が誕生したのか、
また、どのように次々と女性天皇が誕生したのかなどを分析し紹介している。
第一章 夫婦による相続について
第二章 夫婦相続と女性天皇の時代
第三章 女性天皇へもう一つの道
第四章 「夫婦相続ルール」が明かす応神天皇への出目
第五章 倭国の歴史
第六章 神武東征の真実
第七章 令和に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。