福祉施設経営のススメ 安定した収益&社会的意義を両立
発売日:2021年11月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-344-93227-2
- 著者情報
- 岩崎 弥一(イワサキ ヤイチ)
1964年、富山県生まれ。小学2年生から東京で育つ。1988年に立教大学卒業後、大和証券に入社。1990年から1993年の間、萩山教厳代議士、鈴木宗男代議士の秘書を務める。1995年に岩崎建設株式会社を継ぎ、取締役に就任。1997年には同社代表取締役に就任。2009年に社名をアルカスコーポレーション株式会社に改める。同年から南礪市商工会理事を務め、2018年副会長となる
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商品説明
知的・精神障がい者対象グループホームの運営事例をもとに開設に向けた手続きなども具体的に紹介。誰もが生きやすく自分らしさを発揮できる社会を目指す。
障がい者の自立をサポートするグループホーム
手堅く利益を確保するための事業計画の立て方を解説
障がい者が家族のもとを離れ、共同生活をしながら
地域社会の一員として自立を目指す施設が「障がい者グループホーム」です。
需要があるにもかかわらず、供給が追いついていないため、
しっかりと事業計画を立てて運営すれば、「儲かる事業」にすることも可能なのです。
2012年の障害者総合支援法の制定により、障がい者が暮らす場所として
「障がい者グループホーム」の数が増えることが期待されていましたが、
供給率は障がい者の総数に対してわずか6%というのが実態です。
そこには、あまり利益が出せず、
事業として成り立ちにくいと考えられていた背景がありました。
しかし、現在は新たな支援体制ができたことや、
建築基準法の改正で使用できる物件が増えたことが追い風となり、
障がい者グループホーム事業は始めやすくなっています。
本書では、障がい者グループホームの設置が不十分な現状に警鐘を鳴らし、
建設会社の経営者の視点から、実際にグループホーム建設に携わってきた実績と、
異業種から福祉事業に参入するまでの実体験とノウハウ、
安定した利益を出すための具体的な建設プランなどを事例をもとに解説しています。
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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