海外取引の成否は「契約」で9割決まる
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-344-91881-8
- 著者情報
- 菊地 正登(キクチ マサト)
2001年、早稲田大学法学部卒業、2003年に弁護士登録。2009年に渡英。University of Southampton LL.M.(法学修士)コースワークに参加し、英米法、比較知的財産法、コーポレートガバナンスなどを学ぶ。2010年には法律事務所Hill Dickinson LLP(ロンドン)にて勤務研修を経験する。2012年に帰国。2017年、片山智裕弁護士とともに片山法律会計事務所を設立。豊富な海外経験を活かし、英文契約書の作成・リーガルチェック・翻訳・海外展開のアドバイザリー業務など、国際的なビジネスを展開する企業の法務をサポートしている
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商品説明
海外企業との法務トラブルでせっかくの利益がパーになる!?
長年、国際ビジネス法務に携わる弁護士が、自社に有利な契約のポイントをわかりやすく解説。
商品の海外展開・輸入販売で儲けたい経営者必読。
経済のグローバル化が進展した昨今、ビジネスにおける海外取引は増加の一途を辿っています。
こうして海外現地での事業や海外企業との取引が増えるにしたがって高まるのが、法務リスク。
海外マーケットにビジネスチャンスを見出す日本企業の経営者は、
法務リスクによって利益を損なうことを可能な限り回避する必要があります。
契約についての考え方と具体的な契約のポイントをわかりやすく解説する一冊です。
目次
第1章 せっかくの利益がパーに!?恐ろしい!契約内容をめぐる海外企業とのトラブル(海外進出に意欲を燃やす「中小企業の経営者」
企業間取引に欠かせない「契約書」の作成 ほか)
第2章 知らないから損をする!「契約」のグローバルスタンダードとは(「海外取引のパターン」とは?
「トラブル」が起こりやすいケース ほか)
第3章 トラブル前提で鉄壁の契約を結べ!海外取引における契約書作りの基礎(契約書に「スキ」がなければ損をしない
海外企業と日本企業では、契約書に対する考え方が違う ほか)
第4章 これだけは絶対押さえておこう!8つの定番トラブルと契約書作成のポイント(適切な「提携先」と「提携形態」を選ぶ
提携先にきちんと仕事をしてもらって売り上げにつなげる ほか)
第5章 海外企業との契約バトルに屈しないことが、グローバルビジネスを成功に導く(「大手企業との交渉」における戦い方
「訴訟で勝つ=問題解決」ではない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 経営者新書 206
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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