もし、キリストが聖書を読んだらどう思うか

臼井真幸/著

発売日:2017年12月

  • もし、キリストが聖書を読んだらどう思うか
  • もし、キリストが聖書を読んだらどう思うか
ISBN
978-4-344-91486-5
著者情報
臼井 真幸(ウスイ マサユキ)
日本で生まれ、二歳でカトリックの洗礼を受け、いろいろな教会体験を経て現在はプロテスタントの教会に通っているカトリック教徒。日本とアメリカで教育を受け、日本とアメリカでサラリーマン生活を送る

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界最大規模の宗教「キリスト教」。しかし大半の日本人は年に一度の行事、クリスマスにしかこの宗教のことを意識しません。「キリスト教」は日本人にとってどんな宗教なのか?果たして、信仰して役に立つ宗教なのか?現代日本の状況と照らし合わせ、徹底解説する痛快の書!

目次

第1章 もし、キリストの母のマリアが、売春婦だったら(キリストという人は、どういう生まれ方をしたのでしょうか
マリアさまは、なぜ美人の処女にされてしまったのでしょうか ほか)
第2章 もし、キリストの父のヨセフが、キリストを育てなかったら(ヨセフさまは、マタイやルカによる福音書の記者たちに、崇められていたのでしょうか
ヨセフさまは、マリアさまを愛していたでしょうか ほか)
第3章 もし、キリストが、日本のサラリーマンだったら(会社の社長は、本当に偉いのでしょうか
日本の会社は、労働者に公平でしょうか ほか)
第4章 もし、キリストが、日本の総理大臣だったら(キリストは、経済成長路線が当たり前のような政策は、思い切って見直すでしょう
キリストは、日本の原発反対運動を見直すでしょう ほか)
第5章 もし、キリストが、日本の宣教師だったら(キリストは、「自分は、ただの人だ」と言いながら、苦しんでいる人に近寄って行くでしょう
キリストは、信仰を一般化せずに個人個人の問題として説くでしょう ほか)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎ルネッサンス新書 う-5-1
出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ