だからここにいる 自分を生きる女たち
発売日:2021年2月
- ページ数
- 275p
- ISBN
- 978-4-344-43060-0
- 著者情報
- 島〓 今日子(シマザキ キョウコ)
1954年11月、京都市生まれ。ジャーナリスト。ジェンダーをテーマに幅広い分野で執筆活動を行っている
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商品説明
「自分の持ってるものを使い切りたいんですよ」(安藤サクラ)「洋服って歓びだからね」(北村道子)「何度生まれても私は私のままがいい」(重信房子)「フェミニズムは生き延びるための思想」(上野千鶴子)。女の生き方が限られている国で、それぞれの場所で革命を起こしてきた十二人の女たち。インタビューの名手による傑作人物評伝。
「自分の持ってるものを使い切りたいんですよ」(安藤サクラ)「洋服って歓びだからね」(北村道子)「何度生まれても私は私のままがいい」(重信房子)「フェミニズムは生き延びるための思想」(上野千鶴子)。女の生き方が限られている国で、それぞれの場所で革命を起こしてきた十二人の女たち。インタビューの名手による傑作人物評伝。
目次
女優 安藤サクラ―女優という運命について
ダンサー、振付家 黒田育世―世界を抱きしめて踊る
俳優 夏木マリ―カッコよく終わりたい
演劇プロデューサー 北村明子―芝居の魅力を教えましょう
プロレスラー 長与千種―女子プロレスラーは職業である
スタイリスト 北村道子―身体が歓喜する服
重信房子―この空を飛べたら
作家 村田沙耶香―生き延びるための小説
脚本家 木皿泉―日常を輝かせる魔法のドラマ
翻訳家 鴻巣友季子―翻訳とは批評である
社会学者 上野千鶴子―自分のためのフェミニズム
漫画家 山岸凉子―すべては漫画のために
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎文庫 し-46-2
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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