竹富島に移住して見つけた人生で大切なこと

三砂ちづる/著

発売日:2025年11月

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ページ数
332p
ISBN
978-4-344-04530-9
著者情報
三砂 ちづる(ミサゴ チヅル)
1958年山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒業、琉球大学大学院修士課程修了。ロンドン大学Ph.D.(疫学)。文筆家。津田塾大学名誉教授。2024年4月より竹富島で女性民俗文化研究所を主宰

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商品説明

65歳、島に家を建てて、暮らしはじめました。伝統家屋に住むということ、祭り、食、人々との交わり。光と祈りあふれる島での日々を綴った八重山日記。

65歳、島に家を建てて、暮らしはじめました

伝統家屋の家に住むということ、祭り、食、人々との交わり。
光と祈りあふれる島での日々を綴った八重山日記

著者は勤めていた大学を定年前に退職し竹富島に移住、赤瓦で平屋造りという伝統家屋の家を建て、65歳にして初めての一人暮らしを始めます。
人口330人、娯楽施設はもちろん、買い物ができる店もない「不便」な島。ですが、年間25もの祭事・行事がある島での暮らしは、つねに神様とともにあり、島の人たちとの深い人間関係にも守られています。
伝統家屋の家に暮らすということ、祭り、食、人々との交わり……。島で暮らすことの喜びとともに目覚め、喜びのうちに眠りに就く、移住最初の1年を綴りました。写真多数。

目次

ゆひとぅんがなし
琉球大学八重山芸能研究会
一日ひとつ
グック
お湯が出る
台風
豊年祭
朝のルーティン
忙しい9月
ポーク缶とツナ缶
種子取祭
好奇心とサービス精神
ツカサと寺
深いご縁
寿星とユウナ
メーレタ
移住して幸せと思える理由

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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