小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常

辻山良雄/著

発売日:2021年6月

  • 小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常
  • 小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常
ページ数
238p
ISBN
978-4-344-03804-2

¥1,760 税込

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商品説明

まともに思えることだけやればいい。

荻窪の本屋店主が考えた、よりよく働き、よく生きること。
効率、拡大、利便性……いまだ高速回転する世界に響く日常エッセイ。

荻窪に本屋を構えて5年。本を並べ、客の手に渡るまでを見届ける日々から見えること。

「いまわたしの手元には、『終わりと始まり』という一冊の詩集がある。どこかの書店でこの本が並んでいる姿を目にすると、わたしはそこに、その店の良心を感じずにはいられない」
「Titleに並んでいる本は声が小さく、ほかの本の存在をかき消すことはないが、近くによってみるとそれぞれ何ごとかつぶやいているようにも思える」
「『あの本の棚は光って見えるよね』。書店員同士であれば、そのような会話も自然と通じるものだ」……。

本を媒介とし、私たちがよりよい世界に向かうには、その可能性とは???。

●写真:齋藤陽道

まともに思えることだけやればいい。
荻窪の本屋店主が考えた、よりよく働き、よく生きること。
効率、拡大、利便性……いまだ高速回転する世界に響く日常エッセイ。

荻窪に本屋を構えて5年。本を並べ、客の手に渡るまでを見届ける日々から見えること。

「いまわたしの手元には、『終わりと始まり』という一冊の詩集がある。どこかの書店でこの本が並んでいる姿を目にすると、わたしはそこに、その店の良心を感じずにはいられない」
「Titleに並んでいる本は声が小さく、ほかの本の存在をかき消すことはないが、近くによってみるとそれぞれ何ごとかつぶやいているようにも思える」
「『あの本の棚は光って見えるよね』。書店員同士であれば、そのような会話も自然と通じるものだ」……。

本を媒介とし、私たちがよりよい世界に向かうには、その可能性とは???。


●写真:齋藤陽道

※お届け日が変更になりました
6月29日→7月1日

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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