食べることは、生きること 世界一のてんぷらをあげる
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-344-02685-8
- 著者情報
- 近藤 文夫(コンドウ フミオ)
1947年、東京生まれ。銀座「てんぷら近藤」店主。高校卒業後、「山の上ホテル」に就職し、和食部門「てんぷらと和食 山の上」で修業を積む。23歳のとき、和食部門の料理長に抜擢され、21年間勤めたのち、1991年に独立開業した。アスパラガスやさつまいもなど、それまではてんぷらにしようとは誰も考えなかった食材を天種として次々と定番にしていき、絶賛される。各界の著名人から愛される、押しも押されもせぬ和食の巨匠
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界一のてんぷらを揚げる――ただこの道ひとすじ 夢心を抱き、一途に向かう匠の真髄 心行くまで食べずして、何のための人生か―― ミシュラン2つ星を獲得し、池波正太郎も愛した「世界一のてんぷら」を揚げる男、「てんぷら近藤」店主・近藤文夫によるエッセイ。「てんぷらを食べると太る?」「オバマ大統領の予約を断った理由とは?」付録に近藤流てんぷらの揚げ方、レシピつき。
目次
第1章 一途に向かう(食べることは、生きること。心行くまで食べずして、何のための人生か
てんぷらは「音」で揚げる。聴こえるようになった素材の声 ほか)
第2章 未熟であることが大切(魂は細部に宿る。清潔なトイレと店員のちょっとした気遣い
100人いたら60人に好かれればいい。残りの4割がその人の個性になる ほか)
第3章 「ごちそうさま」が勲章(てんぷらの食べ方からわかった安倍首相のリーダー力
パリの三ツ星シェフとでも、ひと言で通じ合える ほか)
第4章 うまいものはうまい(戦国時代に伝わった南蛮生まれのファストフード
春の味は大人の味。油は苦みを旨みに変える ほか)
付録 近藤のてんぷらはなぜうまいのか!?(近藤流・てんぷらの揚げ方 油っぽさも失敗もなし!
近藤流てんぷらのレシピ)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。