青空としてのわたし
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-344-02589-9
- 著者情報
- 山下 良道(ヤマシタ リョウドウ)
スダンマチャーラ比丘。1956年東京都生まれ。鎌倉一法庵住職。東京外語大学仏語科卒業後、曹洞宗僧侶となる。1988年、アメリカのヴァレー禅堂で布教、のち京都曹洞禅センター、渓声禅堂にて坐禅指導を行う。2001年ミャンマーのパオ森林僧院にてテーラワーダ比丘となり、日本人として初めてパオ瞑想メソッドを修了。現在は鎌倉一法庵を拠点として、日本各地、インド、台湾、韓国などで坐禅瞑想指導を行う。現在の立場は、大乗とテーラワーダを統合した「ワンダルマ仏教僧」
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商品説明
苦しみを手放す方法とは、心の青空に気がつくこと。仏教のアップデートを説いて仏教界に旋風を巻き起こしている僧侶による青空の教え。
どうしたら苦しみを手放すことができるのか。若い頃からその答えを仏教に求めて、厳しい修行で知られる安泰寺(曹洞宗)で出家。人里離れた寺で作務と坐禅 に励んだ。やがてアメリカでも仏教を教えるようになるが、苦しみと悩みは消えず、テーラワーダ仏教に出会って、ビルマの僧院で高僧の元に瞑想修行に挑ん だ。さらにチベット仏教も学んだ。そして掴んだ「青空としてわたし」。同じくアメリカで禅を教える藤田一照との共著「アップデートする仏教」(幻冬舎新書 /2013年9月刊)は、仏教界に大きな反響を呼び、宗派の垣根を越え、著者らを招いた勉強会が開かれ、苦しみをなんとかしたいとたくさんの人が集まっている。NHK教育テレビ「心の時代」にも出演。それらの盛り上がりに対応して、著者の全貌をまとめる。
目次
1章 「青空としての私」と仏教3.0(仏教にアップデートが必要なわけ
心の問題に向き合わず、おとぎ話になってしまった仏教 ほか)
2章 仏教1.0(人生の目的は「駅に着くこと」ではない
学校は「いつか幸せに」という教義を教える宗教団体だ ほか)
3章 仏教2.0(ビルマの僧院に
パオでの生活 ほか)
4章 仏教3.0へ(仏教3.0の始まり
悟りへの逃避でなく ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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