絵になる子育てなんかない

養老孟司/著 小島慶子/著

発売日:2011年10月

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ISBN
978-4-344-02083-2
著者情報
養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業。専攻は解剖学。東京大学名誉教授。2003年に刊行された『バカの壁』(新潮新書)は400万部を超えるベストセラーに。「脳」「身体」「自然」をキーワードに、現代人が見失った人間と社会の本質について思索を続ける

小島 慶子(コジマ ケイコ)
1972年オーストラリア生まれ。学習院大学法学部卒業。TBSアナウンサーを経て、2010年、フリーのラジオパーソナリティに。二人の男児の子育てに奮戦しつつ、TBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」メインパーソナリティ、TBSラジオ「ゴロウ・デラックス」レギュラーを務める。雑誌「VERY」連載ほか、執筆でも活躍

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商品説明

子どもは田んぼと一緒。努力・辛抱・根性で手入れを続けると勝手に育ってるものなんです。二児のワーキングマザーが養老先生と考える、親と子のあたらしいしあわせ。

目次

第1章 子離れなんて、できなくていい(「子ども」と文明社会・都市社会はそもそも折り合わない
どうして「一回失敗したら終わり」と思いこむのか ほか)
第2章 それでもお受験、させますか(「こんなに頑張っている私を誰も褒めてくれない!」
子どもはよくわかっているし、よく考えている ほか)
第3章 どんな花だって、世界に一つ(「その人の器なりの人生」という考え方を失った社会
生を支えるのは「誰かの役に立っている」という実感 ほか)
第4章 おカネとエネルギーに依存しない幸せ(周囲とぶつかる人、迷惑かける人のほうが信用できる
弱い者が楽に生きられることが日本のいいところ ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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