詳解流れの数値計算 有限要素法による非圧縮性流体解析の基礎

河野晴彦/著

発売日:2022年1月

  • 詳解流れの数値計算 有限要素法による非圧縮性流体解析の基礎
  • 詳解流れの数値計算 有限要素法による非圧縮性流体解析の基礎
ページ数
241p
ISBN
978-4-339-04676-2
著者情報
河野 晴彦(コウノ ハルヒコ)
2000年慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業。2001年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了(開放環境科学専攻)。2003年慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了(開放環境科学専攻)、博士(工学)。マサチューセッツ工科大学(米国)客員研究員。2005年コヴェントリー大学(英国)客員研究員。2006年マサチューセッツ工科大学大学院原子力理工学科(Department of Nuclear Science & Engineering)博士課程入学。2011年マサチューセッツ工科大学大学院原子力理工学科博士課程修了、Sc.D.。リーハイ大学(米国)リサーチサイエンティスト。2012年九州大学特任教授。2013年九州工業大学准教授

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商品説明

目次

1. 離散化手法の基礎
1.11 次元拡散方程式の差分法による離散化
 1.1.1 離散化式の導出
 1.1.2 陽解法を適用する場合の解の安定性
 1.1.3 陰解法を適用する場合の解の安定性
 1.1.4 陰解法を適用して数値解を求める手順
1.2 1次元移流方程式の差分法による離散化
 1.2.1 離散化式の導出
 1.2.2 中心差分を適用する場合の解の安定性
 1.2.3 風上差分を適用する場合の解の安定性
1.3 1次元移流拡散方程式の差分法による離散化
 1.3.1 離散化式の導出
 1.3.2 陽解法を適用する場合の解の安定性
1.4 高次精度時間進行法
 1.4.1 Crank-Nicolson法による離散化式の導出
 1.4.2 Crank-Nicolson法に基づく陽的反復法
 1.4.3 1次元拡散方程式への適用
 1.4.4 1次元移流方程式への適用
1.5 1章のまとめ
2. 有限要素法による流れ解析の基礎(1次元)
2.1 重み付き残差法に基づく弱形式の導出
2.2 区分線形補間を適用した定式化
 2.2.1 区分線形補間および離散化式の導出
 2.2.2 行列方程式の形成
 2.2.3 質量行列,移流行列,拡散行列の計算
 2.2.4 質量行列の集中化
 2.2.5 節点平均と集中化質量行列を用いる離散化との関係
 2.2.6 差分法と有限要素法により導かれる離散化式の比較
2.3 区分2次補間を適用した定式化
 2.3.1 区分2次補間および離散化式の導出
 2.3.2 質量行列,移流行列,拡散行列の計算
 2.3.3 行列方程式の形成および質量行列の集中化
2.4 Neumann境界条件を含む場合の離散化
 2.4.1 重み付き残差法に基づく離散化式の導出
 2.4.2 偏微分方程式と等価な積分方程式に基づく離散化式の導出
 2.4.3 境界条件を離散化して解く方法
2.5 周期境界条件を適用する場合の離散化
2.6 計算領域が2種類の異なる媒質を含む場合の離散化
2.7 2章のまとめ
3. 有 ほか

商品詳細

出版社名
コロナ社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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