センサ技術の基礎と応用
発売日:2023年3月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-339-03386-1
- 著者情報
- 小林 彬(コバヤシ アキラ)
1965年東京工業大学工学部制御工学科卒業。2014年次世代センサ協議会会長
臼田 孝(ウスダ タカシ)
1987年東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了(精密機械システム専攻)。2021年計量標準総合センター総合センター長(兼務)
栗山 敏秀(クリヤマ トシヒデ)
1971年東京大学工学部物理工学科卒業。2020年次世代センサ協議会理事/企画委員長
室 英夫(ムロ ヒデオ)
1976年東京大学工学部電子工学科卒業。2019年次世代センサ協議会理事/技術委員長
高田 敬輔(タカダ ケイスケ)
1962年金沢大学工学部電気工学科卒業。2020年次世代センサ協議会専務理事/事務局長
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商品説明
千差万別ともいわれるセンサ技術を,その広い分野の中で,代表的ニーズがあると考えられる技術に対象を絞り,専門家でない人にもわかりやすいよう,基礎編と応用編にわけて解説している。
目次
I.基礎編
1.センシングとはどのようなことか
1.1 はじめに
1.2 センサの基本的使命
1.2.1 センサの役割(機能の観点から)
1.2.2 センサとは総称である
1.2.3 留意すべき専門用語
1.2.4 社会の発展とセンシングの関わり
1.3 センシング系における2種類の測定方式
1.3.1 測定方式の種類
1.3.2 直接測定方式の例
1.3.3 間接測定方式の実現:諸現象・諸効果
1.3.4 諸効果の測定への応用例
1.3.5 計測機能実現手法3つの柱
1.4 センシング系の品質の評価
1.4.1 静的測定と動的測定
1.4.2 センシング系の評価
1.4.3 3種類の誤差
1.4.4 偶然誤差の評価:正規分布による分析
1.4.5 計測系の基本構造
1.5 測定系(センサ)の選択性
1.5.1 測定系における選択性とは
1.5.2 選択性実現が阻害される例
1.5.3 測定環境と雑音
1.6 センサ利用上の留意点
1.6.1 なにを測るべきか
1.6.2 どのような場所に配置して使用するのか
1.6.3 信号伝送の信頼性の確認
1.6.4 使用すべき測定器の絞込み
1.7 おわりに
2.単位
2.1 はじめに
2.2 単位系の変遷
2.3 国際単位系(SI)
2.4 計量標準技術
2.4.1 基本単位の定義
2.4.2 一次標準と計量標準機関
2.4.3 一次標準(現示)と校正技術
2.5 おわりに
3.センサの基礎物理
3.1 はじめに
3.2 半導体の物理
3.2.1 量子力学の基礎
3.2.2 半導体のエネルギーバンド構造
3.3 半導体のセンサ応用
3.3.1 半導体の光導電効果
3.3.2 pn接合と光起電力
3.3.3 ピエゾ抵抗効果
3.4 おわりに
4.MEMSとセンサ
4.1 はじめに
4.2 MEMSセンサの構成と特徴
4.3 マイクロマシニング技術
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 計測・制御セレクションシリーズ 6
- 出版社名
- コロナ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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