江戸を照らせ 蔦屋重三郎の挑戦

小前亮/作 中島花野/画

発売日:2024年11月

  • 江戸を照らせ 蔦屋重三郎の挑戦
  • 江戸を照らせ 蔦屋重三郎の挑戦
ページ数
253p
ISBN
978-4-338-08178-8
著者情報
小前 亮(コマエ リョウ)
1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。2005年に歴史小説『李世民』(講談社)でデビュー

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商品説明

才能を見つける才能が、この世をおもしろくする!喜多川歌麿、東洲斎写楽、山東京伝など多くの文人・画家とともに時代を駆けぬけた男の青春歴史ストーリー。
十八世紀後半、田沼意次の時代から寛政の改革ころ。華々しい江戸の出版業界の中心には、いつもこの男がいた! その男の名は、蔦屋重三郎。江戸の東の外れ、幕府公認の遊郭・吉原で生まれ育ち、貸本屋から商売をスタートした重三郎は、さまざまな才能に出逢いながら江戸の出版界でめきめきと頭角をあらわしてゆく――。その活躍は、編集者の枠にとどまらず、本の企画や制作、出版、広告、販売と多くの仕事を手がけ、しかも美人画の喜多川歌麿や、謎の絵師・東洲斎写楽を売り出し、狂歌の流行にもひと役買った。市井の人々が政治に参加することができなかった時代に、幕府の方針に翻弄されながらも粘り強く、そしてしたたかに、江戸の人々を楽しませることに生涯を賭けた、蔦屋重三郎の謎を秘めた生涯に迫る歴史ストーリー。

商品詳細

出版社名
小峰書店
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

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