センニンじいさんしゅぎょうちゅう!
発売日:2023年8月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-337-33663-6
- 著者情報
- 横田 明子(ヨコタ アキコ)
学習院大学文学部卒業。絵本・創作読み物・ノンフィクションと作品多数。『四重奏デイズ』(岩崎書店)で第4回児童ペン・少年小説賞、『聞かせて、おじいちゃん』(国土社)で、第46回日本児童文芸家協会・協会賞並びに第55回緑陰図書。『ライスボールとみそ蔵と』(絵本塾出版)が、第69回青少年読書感想文全国コンクール課題図書。近著に『タイムカプセル☆ミラクル』(岩崎書店)。(一社)日本児童文芸家協会理事
おしの ともこ(オシノ トモコ)
東京都出身。武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科卒業。文房具メーカーのキャラクターデザイナーを経て、フリーのイラストレーターになる。(一社)日本児童文芸家協会会員
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商品説明
足首をひねったせいで、サッカーのしあいに出られなくなったリョウマ。自分が出ないしあいなんて、ぜんぜんいみがない!くやしくて友だちにあたりちらしたり、パパやママにウソをついたり。ところが、ぐうぜん「わてはセンニンや」と名のるおじいさんに出会うと心の中を見すかされ、いろいろな「じゅつ」をかけられて…。
サッカーがとくいなリョウマは、足をひねったせいでしあいのメンバーからはずされることに。おちこんだリョウマは友だちにあたりちらし、パパやママにもウソをついてごまかしてしまう。しあいの日、しぶしぶ川原のグラウンドにむかうと、「わしはセンニンや」と名のる変なおじいさんに出会う。そのおじいさんに心の中を見すかされ、いろいろな「じゅつ」をかけられて…。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館のおすすめコーナーで見つけました。足首をひねってサッカーの試合に出られなくなったリョウマ。悔しくて友達に当たり散らしたり、パパやママにうそをつきます。そんなとき「わしはセンニンや」と名乗るおじいさんに出会って……。というストーリー。悔しかったり悲しかったり、心がモヤモヤするときは、センニンじいさんと修行をすれば、きっと心が軽くなってスッキリするだろうなと思います。普段あまり本を読まない子も、読みやすく、共感しやすいのでおすすめです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子19歳、女の子16歳、男の子14歳)
商品詳細
- 出版社名
- 国土社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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