代理人たちの憲法訴訟 憲法価値の実現にむけた営為とその記録

  • 代理人たちの憲法訴訟 憲法価値の実現にむけた営為とその記録
  • 代理人たちの憲法訴訟 憲法価値の実現にむけた営為とその記録
ページ数
336p
ISBN
978-4-335-35918-7

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

弁護士にとって「憲法訴訟」とは何か―。原告の「声」を届ける代理人たち、その舞台裏に迫る。著者らが実際に代理人として携わった憲法訴訟を振り返りつつ、訴訟戦略のあり方から争点設定や主張立証方法等に至る実務的課題を追究。最高裁判事経験者と気鋭の憲法研究者をゲストに迎えた座談会では、訴訟における憲法論の役割や論証作法について徹底討論。判決文からは決して見えない景色がここにある。

目次

旧優生保護法国賠請求事件逆転勝訴までの軌跡―訴訟における憲法17条論の役割
匿名表現とヘイトスピーチ、表現の自由の境界線―大阪市ヘイトスピーチ規制条例住民訴訟
性的マイノリティ問題と憲法訴訟―「未成年子なし要件」の違憲性をめぐる審判手続の代理人として見えたもの
障害のある一人親世帯に対する児童扶養手当不支給違憲訴訟―年金と児童扶養手当の併給は認められないのか
「結婚の自由をすべての人に」訴訟―同性間の婚姻を認めない現行法の違憲性
孔子廟違憲判決と政教分離のゆくえ―神道指令の相対化とポストモダンの影響と
SNS言論空間における表現の自由と名誉毀損の成否―他者のツイートを単純リツイートした者に損害賠償責任を認めた事例
憲法訴訟としてのあいちトリエンナーレ事件に関する報告―「表現の自由」を守り抜くための実務家の営為
いつまで続く!?見過ごされてきた法廷内での人権侵害―法廷内での手錠腰縄国賠訴訟を振り返る
自治体による強制的アンケート調査とその限界―民意を背景にした行政権行使と人格的利益の対立に関する一事例
座談会 多角的にみる憲法訴訟の実務―裁判官・研究者・弁護士の視点から

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ