ぼくの大林宣彦クロニクル
発売日:2023年4月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-334-95371-3
- 著者情報
- 森泉 岳土(モリイズミ タケヒト)
1975年東京都生まれ。マンガ家・イラストレーター。2018年『報いは報い、罰は罰』、2019年『セリー』が文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選定。大林宣彦監督作品『花筐/HANAGATAMI』メインヴィジュアルなども手がける
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商品説明
映画に生涯をささげた大林宣彦監督。2020年4月に逝去した巨匠の娘婿は、マンガ家・森泉岳土。偉大なる映画作家との日々を綴り、好奇心旺盛でチャーミングな義父の姿を映し出す。家族のひとりだけれど、外から見ていたからこそ描けた、わたしたちの知らない、大林宣彦とっておきの話。
目次
結婚の挨拶/ナバホ・ダディ/父と息子
森ちゃんはマンガ家/足し算/アリガトウ
わざと太る/ああ、くつろいだ/不健康音痴
ニューヨーク紀行/敗戦少年/目を皿にして
監督にできないこと/凝り性/超常的日常
3・11/『この空の花』/ロースハムの味
するっと/水平思考?/ショパンになりたい
好物/ご縁ですね/尾道と芦別をめぐる冒険
木漏れ日の数十歩/回文/ノーを告げる関係
監督入院してた/伝統と革新/映画の力!
北ホテルにて/大傑作/笑顔と、生きることと
その日/宝島から映画館まで/光と影のなか
つづきとおまけ/あとがき/大林監督とは
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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