灰色の家
発売日:2023年4月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-334-91522-3
- 著者情報
- 深木 章子(ミキ アキコ)
1947年、東京都生まれ。東京大学法学部卒。元弁護士。60歳を機に執筆活動を開始し、2010年、『鬼畜の家』で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞しデビュー。『衣更月家の一族』『螺旋の底』が第13回、第14回本格ミステリ大賞の、『ミネルヴァの報復』が第69回日本推理作家協会賞の候補となる。『欺瞞の殺意』は2021年の「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」で7位にWランクインした
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商品説明
なぜ自殺が続くのか?終の棲家で信じるべきは何なのか?秘密を暴く快感と、アッと驚く結末が読者を待ち受ける!常駐看護師の冬木栗子が勤める老人ホーム「山南涼水園」で、男性入居者が滝壼に飛び込んだ。彼は溌溂と過ごしていたはずなのに…。自責の念に駆られた栗子が調べ始めると、遺産問題、派閥争い、横恋慕…と、施設内部を蝕む黒い秘密が露わになっていく。そして、彼女がいよいよ不安を募らせた矢先、さらなる入居者の“自殺”が発生してしまい―。『交換殺人はいかが?』『消えた断章』で活躍した元刑事・君原継雄が主人公を導く最新作。
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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