殺人鬼がもう一人
発売日:2022年4月
- ページ数
- 359p
- ISBN
- 978-4-334-79342-5
- 著者情報
- 若竹 七海(ワカタケ ナナミ)
東京生まれ。立教大学文学部史学科卒。1991年、連作短編集『ぼくのミステリな日常』でデビュー。以降、青春ミステリから歴史ミステリ、ホラーまで幅広いジャンルで、多彩な作品を発表。2013年、「暗い越流」で第66回日本推理作家協会賞“短編部門”を受賞
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商品説明
都心まで一時間半の寂れたベッドタウン・辛夷ヶ丘。二十年ほど前に連続殺人事件があったきりののどかな町だが、二週間前の放火殺人以来、不穏な気配が。そんななか、町いちばんの名家の当主・箕作ハツエがひったくりにあった。辛夷ヶ丘警察署生活安全課の砂井三琴は相棒と共に捜査に向かうが…。悪人ばかりの町を舞台にした毒気たっぷりの連作ミステリー!
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社文庫 わ10-14
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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