二人の推理は夢見がち
発売日:2021年4月
- ページ数
- 324p
- ISBN
- 978-4-334-79179-7
- 著者情報
- 青柳 碧人(アオヤギ アイト)
1980年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。2009年、『浜村渚の計算ノート』で、講談社の公募企画「Birth」の第3回受賞者に選ばれ、デビュー。2020年、昔話を下敷きにしたミステリー『むかしむかしあるところに、死体がありました。』が本屋大賞にノミネート
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商品説明
早紀は泥酔して訪れたバーで、謎めいた男性・司と出会う。彼は眠っている間に触れた物の記憶を、夢に見ることができるというのだ。そんな中、郷里の祖父が亡くなり、それが連続殺人事件に発展。真相を探るべく司を伴い帰郷した早紀は、家族、友人らの秘密と、その真実の姿を目にすることになる。記憶と夢、現実を自在に行き来する特殊能力探偵コンビが謎ときに挑む。
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社文庫 あ66-1
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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