日本史が面白くなる47都道府県県庁所在地誕生の謎

八幡和郎/著

発売日:2020年12月

  • 日本史が面白くなる47都道府県県庁所在地誕生の謎
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ページ数
236p
ISBN
978-4-334-78794-3
著者情報
八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
歴史家/政治評論家。滋賀県大津市出身。東京大学法学部卒業。1975年通商産業省(現・経済産業省)入省。フランス国立行政院(ENA)留学。パリ・ジェトロ産業調査員、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。1997年退官。徳島文理大学教授(2004年〜)、国士舘大学大学院客員教授(2016年〜)

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商品説明

県名と県庁所在地名が異なるのは戊辰戦争が原因じゃない!?なぜその町が県都となったのか?地元に住んでいる人でも知っているようで知らない「県庁所在地」の成り立ちを、歴史的な経緯、地形、観光、都市開発の歩みなどから明らかにしていく。居住している都道府県はもちろん、出張や観光で他県を訪れた際にも、その町への理解が深まり、新たな魅力を発見できる。

目次

第1章 関東(徳川将軍の城下町から帝国の首都へ―東京23区(東京都)
神奈川宿の隣の横浜村が開港場に―横浜(神奈川県) ほか)
第2章 近畿(千年を超える都は世界でも滅多にない―京都市(京都府)
セーヌ川が流れるパリに似た規模と都市構造―大阪市(大阪府) ほか)
第3章 中部(金の鯱は名古屋の一点豪華主義の象徴―名古屋市(愛知県)
明治になって徳川宗家が静岡藩主に―静岡市(静岡県) ほか)
第4章 東北・北海道(福島・若松・磐城の三県合併で真ん中に―福島市(福島県)
伊達政宗が開いた杜の都と青葉城―仙台市(宮城県) ほか)
第5章 中国・四国(姫路城が白鷺城で岡山城は烏城―岡山市(岡山県)
聚楽第を模した桃山風の鯉の城―広島市(広島県) ほか)
第6章 九州・沖縄(博多と福岡のそれぞれのルーツ―福岡市(福岡県)
鍋島三六万石の佐賀藩の城下町―佐賀市(佐賀県) ほか)

商品詳細

シリーズ名
光文社知恵の森文庫 tや5-4
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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