純粋理性批判 1
発売日:2010年1月
- ISBN
- 978-4-334-75198-2
- 著者情報
- カント,イマヌエル(カント,イマヌエル)(Kant,Immanuel)
1724‐1804。ドイツ(東プロイセン)の哲学者。近代に最も大きな影響を与えた人物の一人。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』のいわゆる三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における「コペルニクス的転回」を促した。フィヒテ、シェリング、ヘーゲルとつながるドイツ観念論の土台を築いた
中山 元(ナカヤマ ゲン)
1949年生まれ。哲学者、翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
カントは従来の形而上学が陥った独断的なやり方を批判し、人間のもつ理性の可能性とその限界をみさだめる。空間とは何か、時間とは何か、認識はどのようにして成り立つのかを明らかにする。古代以来の哲学の難問を解決しようとした意欲的な試みを再現する。
目次
序論(純粋な認識と経験的な認識の違いについて
わたしたちはアプリオリな認識を所有していること、日常的な知性の利用にもアプリオリな認識が含まれないわけではないこと
哲学には、すべてのアプリオリな認識の可能性、原理、範囲を規定する学が必要である
分析的な判断と総合的な判断の違いについて
理性に基づくすべての理論的な学には、アプリオリな総合判断が原理として含まれる
純粋理性の普遍的な課題
純粋理性批判と呼ばれる特別な学の理念と区分)
第1部 超越論的な原理論(超越論的な感性論(空間について
時間について))
序文(第二版)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社古典新訳文庫 KBカ1-2
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Kritik der reinen Vernunft 原著第2版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。