意志と表象としての世界 1

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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
553p
ISBN
978-4-334-11145-8
著者情報
ショーペンハウアー,アルトゥール|@|@中山 元(ショーペンハウアー,アルトゥール|@|@ナカヤマ ゲン)(Schopenhauer,Arthur)
1788‐1860。ダンツィヒ生まれのドイツの哲学者。「生の哲学」の祖。ゲッティンゲン大学で自然科学・歴史・哲学を学び、プラトンとカント、インド哲学を研究する。イェーナ大学で論文「充足理由律の四根について」によりドクトルの学位取得後、1820年、ベルリン大学講師となったが、当時、全ドイツを席巻し、人気絶頂だったヘーゲル正教授の哲学講義に圧倒されたため辞任し、在野の学者となる。主著は本書『意志と表象としての世界』。晩年に刊行したエッセイ『余録と補遺』(1851)がベストセラーになると、彼の思想全体も一躍注目を集め、名声を博した。フランクフルトにて没。ニーチェやヴァーグナーなど、後世の哲学者・文学者・芸術家に大きな影響をあたえた|@|@1949年生まれ。哲学者、翻訳家

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商品説明

「世界はわたしの表象である。」――カント、ヘーゲルが説く「理性の限界」を超えて、人間の欲求、根源的な生の衝動をリアルに捉え、意志の哲学を打ち立てた異端の思想家、ショーペンハウアーの主著。のちのニーチェに決定的な影響を与えた。本編の付録「カント哲学の批判」を含めた全4巻の構成。徹底的に読みやすいことで定評のある中山元氏による待望の新訳。全4巻。

「世界はわたしの表象である。」――カント、ヘーゲルが説く「理性の限界」を超えて、人間の欲求、根源的な生の衝動をリアルに捉え、意志の哲学を打ち立てた異端の思想家、ショーペンハウアーの主著。のちのニーチェに決定的な影響を与えた。本編の付録「カント哲学の批判」を含めた全4巻の構成。徹底的に読みやすいことで定評のある中山元氏による待望の新訳。全4巻。

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KBシ1−3
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:DIE WELT ALS WILLE UND VORSTELLUNG

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