人口減少ええじゃないか論

高坂勝/著

発売日:2026年6月

  • 人口減少ええじゃないか論
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ページ数
252p
ISBN
978-4-334-11015-4
著者情報
〓坂 勝(コウサカ マサル)
1970年生まれ。30歳にて心労で脱サラ後、東京の片隅でワンオペのオーガニックバーを開き、「不必要に稼がない自由」を謳歌、後に“退職者量産バー”の異名をとる。店を週休3日にして千葉の外れで米自給のNPO、SOSA PROJECTを創設、人々を半農・ナリワイ・移住へ誘う。店を14年で畳んで移住、自給の傍らセルフリノベした古民家活用や民泊や露店など細々とした多業暮らし。緑の党Greens Japan初代共同代表、ナマケモノ倶楽部元世話人、脱成長Meeting発起人、関東学院大学講師

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商品説明

あなたに、日本に、希望はあるか?ちょっぴり先を見通せる半農半“マルチワーカー”の著者が描く、誰も想定しなかった痛快な未来図。

急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。米を自給し、NPOや宿を営み、露店で調理し、大学講師もする“半農半マルチワーカー”の著者が、誰も想定しなかった「未来」を記します。

目次

第1章 いくつもの人生を味わえる時代
第2章 「半農半X」が闊歩する
第3章 実は「おトク」な田舎
第4章 ローカルから世界を作り直そ
第5章 都会をリアル田園都市に
第6章 DIY、凸凹マッチング、そしてDIO
第7章 経済成長を目指して…

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1416
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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