人は生きてきたように死んでいく 「死の準備」してますか?

坂口幸弘/著

発売日:2026年3月

  • 人は生きてきたように死んでいく 「死の準備」してますか?
  • 人は生きてきたように死んでいく 「死の準備」してますか?
ページ数
236p
ISBN
978-4-334-10925-7
著者情報
坂口 幸弘(サカグチ ユキヒロ)
大阪府堺市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。日本学術振興会特別研究員などを経て、関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授。同大学「悲嘆と死別の研究センター」センター長。専門は臨床死生学、悲嘆学。死別後の悲嘆とグリーフケアをテーマに、主に心理学的観点から研究・教育に携わる一方で、ホスピスや葬儀社、保健所、市民団体などと連携し実践活動を行ってきた

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商品説明

死や死別は、誰もが経験する。すでに大切な人とのつらい別れを経験した人も少なくないだろう。「多死社会」を迎えつつある日本で、どのように自分の死を迎えるか、大切な人の死に向き合うかの現実味は増している。ただ、死や死別について、深く考えたり学んだりする機会は実はそう多くない。迫りくる死や予期せぬ別れに直面して戸惑い、どのように向き合えばよいのか分からず途方に暮れることもある。本書では、臨床死生学・悲嘆学を専門とする著者が、死に関する研究データなどをもとに人々の死に対する意識を解き明かし、現代社会における死との向き合い方について考える。

死や死別は誰もが経験する。切な人とのつらい別れを経験した人も少なくないだろう。「多死社会」を迎えつつある日本で、どのように自分の死を迎えるか、大切な人の死に向き合うかの現実味は増しているが、迫りくる死や予期せぬ別れに直面して戸惑い、どのように向き合えばよいのか分からず途方に暮れることもある。臨床死生学・悲嘆学を専門とする著者が死に関する研究データなどをもとに現代における死との向き合い方を考察。

目次

第1章 死をどう迎えるか(多死社会の到来
一人で死を迎える時代 ほか)
第2章 人生をどのように締めくくるか(死への不安と恐怖
なぜ死は怖いのか ほか)
第3章 もし今夜、自分の人生が終わるとしたら(長生きしたいか、何歳まで生きたいか
日本と韓国で異なる「長生きを望む人の割合」 ほか)
第4章 人類は悲嘆とともに生きてきた(長く生きることは多くの死別を経験すること
大切な人を亡くしたとき ほか)
第5章 死を学ぶ―人は死を背負って生きている(恩師から死を学ぶ
柏木哲夫先生の歩み ほか)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1405
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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