涙の朝 文庫書下ろし/長編時代小説 はたご雪月花 8

有馬美季子/著

発売日:2025年7月

  • 涙の朝 文庫書下ろし/長編時代小説 はたご雪月花 8
  • 涙の朝 文庫書下ろし/長編時代小説 はたご雪月花 8
ページ数
303p
ISBN
978-4-334-10707-9
著者情報
有馬 美季子(アリマ ミキコ)
2016年、『縄のれん福寿』(祥伝社文庫)で時代小説デビュー。料理屋を切り盛りする女三代がかしましくも事件を解決していく「はないちもんめ」シリーズで好評を博す。2021年、「はないちもんめ」シリーズ、「はたご雪月花」シリーズで、第10回日本歴史時代作家協会賞、文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞した

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商品説明

里緒が女将を務める旅籠〈雪月花〉に南町奉行所同心の山川隼人が駆け込んできた。脇には血だらけの手下の亀吉と見知らぬ若い娘。隼人によると、襲われていた娘を救ったのだとか。意識を回復し、ようやく口を開いた娘が語ったのは、何ともやるせない話だった。襲撃事件の真相とは。そして、隼人と里緒の恋の行方は…。心温まる「雪月花」シリーズ、ついに涙の最終巻。

旅籠<雪月花>に南町奉行所の定町廻り同心・山川隼人が血だらけの女と配下の岡っ引きを連れ駆け込んで来た。女が襲われていたのを助けたという。女は意識を失ったままだ。一方、隼人の母も、倒れてから意識が戻らずにいた。願いもむなしく、ついに……。落ち込む隼人に女の意識が戻ったと知らせが。捕物に執念を燃やす隼人だが、里緒は隼人との決別を決意する。不器用な同心と若女将の淡い恋の行方は……。人気シリーズ最終巻。

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 あ67-8 光文社時代小説文庫
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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