日本ときどきアジア古道歩き
発売日:2024年8月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-334-10394-1
- 著者情報
- 下川 裕治(シモカワ ユウジ)
1954年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経て独立。アジアを中心に海外を歩き、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)で作家デビュー。以降、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
バックパッカースタイルでアジアを自由に旅してきた著者が、老境にさしかかって楽しさを見いだしたのが、ゆっくり気ままに自分のペースで行く「古道歩き」。歴史的なテーマを持って国内外の有名無名さまざまな古道を歩き、いにしえの人々の足跡をたどる。険しい道にときには息も上がるが、年齢を重ねた今だからこそ見えてくるものがある。
バックパッカースタイルでアジアを自由に旅する著者が、老境にさしかかって楽しみを見いだしたのが、ゆっくり気ままに自分のペースで行く「古道歩き」。歴史的なテーマを持って国内外の有名無名さまざまな古道を歩き、いにしえの人々に思索をめぐらせ、感慨に耽る。そこには年齢を重ねた今だからこそ見えてくるものがある。登場する古道:熊野古道、沖縄古道、朝鮮通信使の道、馬胎古道(台湾)、アンコール古道(カンボジア)
目次
第1章 熊野古道―「歩くという修行」の先の浄土
第2章 沖縄古道―琉球と薩摩、黒糖と泡盛の海古道
第3章 鳥嶺古道・朝鮮人街道―朝鮮通信使の道
第4章 馬胎古道―台湾・先住民の生活の道
第5章 アンコール古道―いまだ現役の石橋を探し歩く
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社知恵の森文庫 tし6-2
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。