「孤独」という生き方 「ありのままの自分」でいることのできる、自分だけの居場所を求めて

織田淳太郎/著

発売日:2021年8月

  • 「孤独」という生き方 「ありのままの自分」でいることのできる、自分だけの居場所を求めて
  • 「孤独」という生き方 「ありのままの自分」でいることのできる、自分だけの居場所を求めて
ページ数
278p
ISBN
978-4-334-04558-6
著者情報
織田 淳太郎(オダ ジュンタロウ)
1957年北海道室蘭市生まれ。ノンフィクション作家。スポーツや精神医療分野のノンフィクションを多く執筆してきたが、2016年11月、先妻との一人息子を失ったことで執筆の方向性を大きく転換。「死」や「孤独」、「深層心理」、「精神世界」など人間存在の根幹に触れる普遍的なテーマに目を向けるようになった

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

最愛の息子の死に直面し、誤魔化すことのできない喪失感と哀しみを味わった著者は、孤独から逃れるという「孤独」にさえ耐え切れず、さらに深い孤独へと身を隠す。野生動物の跋扈する深山に自分の庵を結び、孤独な山暮らしを続けていくうちに、「救い」の萌芽が生じる―。なぜ人は孤独を求めるのか?他人と繋がりすぎた現代人ならではの潜在的な欲求―「解放されたい」「ありのままの自分でいたい」―のためか?自らの体験に加え、孤独な生き方を実践する人たちへの豊富な取材を基に、人間の根源的な欲求を突き詰め、真に「生きる」とはどういうことかを考察する。コロナ禍において、都会を離れて暮らす方法を伝授する実用書的側面もあるノンフィクション。

目次

1章 「ありのままの自分」でいることのできる、自分だけの居場所を求めて(人里離れた禅寺への逃避行
「自分に嘘をついて生きてきた」 ほか)
2章 静かに続く田舎暮らし・別荘ブーム(「完全に一人になれる静かな空間が欲しかった」
「ポツンと一軒家」 ほか)
3章 自分の庵での生活(時間が消え去ったような感覚
倒木の危険 ほか)
4章 国立公園内で一人暮らす仙人(大杉谷
日本有数の豪雨地帯 ほか)
5章 独り在ること(自然ほど優しいものはない)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1150
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。