南極で心臓の音は聞こえるか 生還の保証なし、南極観測隊

山田恭平/著

発売日:2020年7月

  • 南極で心臓の音は聞こえるか 生還の保証なし、南極観測隊
  • 南極で心臓の音は聞こえるか 生還の保証なし、南極観測隊
ページ数
318p
ISBN
978-4-334-04484-8
著者情報
山田 恭平(ヤマダ キョウヘイ)
1988年、栃木県生まれ。長野県環境保全研究所飯綱庁舎環境保全特別研究員。東北大学大学院理学研究科地球物理学博士課程後期修了。博士(理学)。国立極地研究所特任研究員、第59次南極地域観測隊(越冬隊・気水圏一般研究観測)を経て現職。第59次隊では中継拠点旅行やドームふじ旅行にて南極大陸上での自動気象観測装置の設置やラジオゾンデ観測に従事

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商品説明

高校生のときから南極を目指し、ついに第59次南極地域観測隊の一人としてかの地に足を踏み入れる。―南極生活を現地から更新するブログで、南極を目指す女子高生のアニメ『宇宙よりも遠い場所』の展開を予想し話題になった著者が明かす、非日常が日常的に起こる約1年4ケ月の南極滞在記。

目次

第1章 2017年11月、砕氷船「しらせ」
第2章 2017年12月、南極大陸氷床斜面拠点S17
第3章 2018年1月、南極の年越し
第4章 200X年、出発までに
第5章 2018年2月、昭和基地の生活
第6章 2018年9月、南極大陸氷床斜面中継拠点へ
第7章 2018年11月、ドームふじ基地への旅路

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1077
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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