自画像のゆくえ

森村泰昌/著

発売日:2019年10月

  • 自画像のゆくえ
  • 自画像のゆくえ
ページ数
615p
ISBN
978-4-334-04437-4
著者情報
森村 泰昌(モリムラ ヤスマサ)
1951年、大阪市生まれ。美術家。京都市立芸術大学美術学部卒業、同大学美術学部専攻科修了。’85年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真『肖像・ゴッホ』を発表。以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品をつくりつづける。国内外で多くの展覧会を開催。ヨコハマトリエンナーレ2014ではアーティスティック・ディレクターを務める。2016年、「森村泰昌:自画像の美術史―『私』と『わたし』が出会うとき」(国立国際美術館)を開催。’18年、大阪北加賀屋に「モリムラ@ミュージアム」をオープン。著書多数。’11年、一連の芸術活動により紫綬褒章を受賞

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自撮り時代の「わたし」をめぐる物語。セルフポートレイト写真(自画像的写真)をつくりつづけてきた美術家が約600年の自画像の歴史をふりかえりながら綴る「実践的自画像論」。

目次

第1章 自画像のはじまり―鏡の国の画家
第2章 カラヴァッジョ―ナイフが絵筆に変わるとき
第3章 ベラスケス―画家はなぜ絵のなかに登場したのか
第4章 レンブラント―すべての「わたし」は演技である
第5章 フェルメール―自画像を描かなかった画家について
第6章 ゴッホ―ひとつの「わたし」をふたつの命が生きるとき
第7章 フリーダ・カーロ―つながった眉毛のほんとうの意味
第8章 アンディ・ウォーホル―「シンドレラ」と呼ばれた芸術家
第9章 さまよえるニッポンの自画像―「わたし」の時代が青春であったとき
終章 最後の自画像

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1028
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ