ドキュメント 金融庁vs.地銀 生き残る銀行はどこか (光文社新書)
発売日:2017年5月
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商品説明
新・最強官庁が描くビジネスモデルとは?森信親・金融庁長官へのインタビューを交え、転換期を迎える日本の金融界の現状と行方に迫る。
新・最強官庁が描く
ビジネスモデルとは?
【森信親・金融庁長官への単独インタビュー収録】
◎ 内容紹介
いま、地方銀行は空前の再編ラッシュを迎えている。
それは「地銀が稼げなくなっている」という単純な理由による。
このことに強い危機感を抱いているのが、森信親長官が率いる金融庁である。
地銀は地元経済に貢献できているのか。
このままでは顧客から見捨てられ、経営が行き詰まるのではないか。
それだけではない。
金融機関は顧客の資産を増やすために、全力を尽くしているのか、
日本経済全体のための役割がもっとあるのではないか、等々、
金融庁の問題意識は金融界全体に及んでいる。
丹念な取材を通して、改革が進む金融庁、
そして再編が加速する地方銀行の動きを中心に、
日本の金融界が置かれた現状と行方に迫る。
目次
まえがき
【第1章】激震
【第2章】新・最強官庁
【第3章】金融動乱とともに歩んだ金融庁
【第4章】「目利き力」を磨け!
【第5章】手数料を開示せよ!
【第6章】金融の未来予想図
<森信親・金融庁長官インタビュー>
あとがき
<年表・金融行政と金融機関をめぐる主な動き>
<地銀グループ総資産ランキング>
◎ 読売新聞東京本社経済部:
担当記者が、金融庁、金融機関などに行ってきた取材をまとめた。
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 882
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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