「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-334-03826-7
- 著者情報
- 山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手シンクタンク会社に勤めるかたわら、科学、文化、経済からコンピュータまで広範な分野での翻訳、執筆活動を行なう
岡田 斗司夫FREEex(オカダ トシオフリックス)
1958年大阪市生まれ。社会評論家。’85年アニメ会社ガイナックス設立。「オタキング」として知られる。現在は「評価経済社会」を試験的に実践する団体FREEexを立ち上げ、社員と共に数多くの著作、コンテンツを発表している
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商品説明
「お金」なんてやめちゃったほうが、社会はうまく回るんじゃないか―?「日銀の存在は憲法違反?」「金利はどうやって決められている?」「通貨を発行する権利があるのは、なぜ国家だけなのか?」「経済政策の7割はムダ!?」「お金がなくても生活レベルは上げられる?」現代の貨幣経済社会に懐疑的な岡田斗司夫と、途上国の経済援助にも携わる評論家・山形浩生。二人の対話を通して、「お金の本質」をわかりやすく解き明かす。
目次
第1章 どうして僕らは「円」を使うのか?
第2章 政府や銀行のお仕事
第3章 「評価」は「貨幣」の代わりに使えるか?
第4章 評価経済が本当に回るか実験してみる
第5章 格差の本質
第6章 自由時間経済学への序曲
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 723
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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