予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える

岩田健太郎/著

発売日:2010年12月

  • 予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える
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ページ数
217p
ISBN
978-4-334-03598-3
著者情報
岩田 健太郎(イワタ ケンタロウ)
1971年島根県生まれ。神戸大学大学院医学研究科・微生物感染症学講座感染治療学分野教授。1997年、島根医科大学(現・島根大学)卒業。沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科などで研修後、中国で医師として働く。NYで炭疽菌テロ、北京でSARS流行時の臨床を経験。2004年帰国し、亀田総合病院(千葉県)に勤務。感染症内科部長、同総合診療・感染症科部長を歴任し、現職

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商品説明

予防接種の開発と副作用をめぐる事故などの歴史を振り返りつつ、今の日本の医療をうける側の問題点をひとつひとつ明らかにしていく。

目次

1章 ワクチンをめぐる、日本のお寒い現状
2章 ワクチンとは「あいまいな事象」である
3章 感染症とワクチンの日本史―戦後の突貫工事
4章 京都と島根のジフテリア事件―ワクチン禍を振り返る
5章 アメリカにおける「アメリカ的でない」予防接種制度に学ぶ
6章 1976年の豚インフルエンザ―アメリカの手痛い失敗
7章 ポリオ生ワクチン緊急輸入という英断―日本の成功例
8章 「副作用」とは何なのか?9章 「インフルエンザワクチン」は効かないのか?―前橋レポートを再読する
10章 ワクチン嫌いにつける薬

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 495
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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