リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-334-03528-0
- 著者情報
- 中原 淳(ナカハラ ジュン)
東京大学大学総合教育研究センター准教授。1975年、北海道生まれ。大阪大学博士。「大人の学びを科学する」をテーマに企業・組織における人々の学習・成長・コミュニケーションについて研究
金井 壽宏(カナイ トシヒロ)
神戸大学大学院経営学研究科教授。1954年、兵庫県生まれ。Ph.D.(マサチューセッツ工科大学)。リーダーシップやキャリア、モチベーションなど、人の発達や心理的側面に注目する
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商品説明
「マネジャーは大変だ」「マネジャーになんかなりたくない」そんな「上司拒否。」とでも呼ぶべき気分が、若手の間で広がっている。たしかに、マネジャーは組織の中であらゆる難題を一身に背負わされており、疲弊気味だ。しかし、実はそんなマネジャーとその予備軍にこそ、「学び」と「成長」のチャンスが秘められている。本書は、世代(50代、30代)と専門(経営学、教育学)の異なる気鋭の研究者の共同作業によって、あなたの仕事を「学びのきっかけに満ちた仕事」にするためのヒントを提供する。経験をくぐり、対話をおこない、仕事を振り返るという内省(リフレクティブ)行為によって、大人も成長し続けるのだ。
目次
第1章 「上司拒否。」と言う前に(課長はこうして選ばれていた
光り輝いていた課長の椅子 ほか)
第2章 内省するマネジャー―持論をもつ・持論を棄てる(他者との“かかわり”から支援を得る
成長に寄与する「内省支援」 ほか)
第3章 働く大人の学び―導管から対話へ(大人は学びの終着駅か
人の発達は一生続く ほか)
第4章 企業は「学び」をどう支えるのか(「私の教育論」は万能か
「なんとなく研修」がまかり通る訳 ほか)
第5章 企業「外」人材育成(働く大人は社外でも学ぶ
ラーニングバー ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 425
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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